キャンピングカー基礎豆知識!!キャンピングカーレンタルならJapanRoadTrip!!

2019年6月18日

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担当 藤本

こんにちは( ✌︎’ω’)✌︎敷居が高いイメージをぶっ壊そうとしているジャパンロードトリップ藤本です٩( ‘ω’ )و

 

今回は、、キャンピングカー好き、欲しい人なら知っておいて損はない豆知識をご紹介♪( ´▽`)

少し前にキャンピングカーの種類、ランキングを書かせていただきましたが、今日はそれらキャンピングカーの、、、、

1,キャンピングカーの定義

2,税金や車検などのランニングコスト

についてお話します( ✌︎’ω’)✌︎

キャンピングカーの定義

色々なタイプがあるキャンピングカーですが、様々なキャンピングカーの定義とは??

キャンピングカーの登録番号(ナンバープレートの番号)は8ナンバー登録の車両が多いですね!!^ ^

8ナンバー・・・・東京 8◯◯ あ ◯◯◯◯

上記のように百の位に8がつくものを8ナンバー登録車両と言います( ^∀^)

8ナンバーとは、特殊車両の事を示しています!!

なので、キャンピングカーも特殊車両という事ですね( ✌︎’ω’)✌︎

しかし!!キャンピングカーを8ナンバー登録するには法律に定められた構造要件を満たしていなければならないのです!!

1,就寝設備

2,水道設備

3,炊事設備

これらの条件を満たさなければいけないのです!!

・就寝設備

キャンピングカーには、乗車定員就寝定員の2つがあります!!

就寝定員には、就寝箇所のサイズも定められており、、、

1名 最低180cm×50cmのサイズであり尚且つ平らな状態であることが条件になってきます!!

さらに乗車定員の1/3人以上の就寝設備があることが条件になってきます!!

・水道設備

水道設備では10リットル以上の給排水貯水設備があることが条件になっています!!

大抵のキャンピングカーはみなさんご存知である灯油タンク(20ℓのポリタンク)を2個付けしているものが多いですね!!( ^∀^)

・炊事設備

炊事設備ではコンロ周辺の天井高が1600mm以上の空間があることが条件になってきます!!

コンロは市販されているガスカセットコンロなどで対応できます!!( ✌︎’ω’)✌︎

他にも細かな条件はありますが、上記の3点をクリアしないと特殊車両として8ナンバー登録ができないのです!!^ ^

もちろん特殊車両、8ナンバー登録でわないキャンピングカーもあります!!

トイレやシャワーや炊事などの設備は必要としなく寝れればよいという方は、貨物車両(1ナンバー、4ナンバー)や乗用車(3ナンバー、5ナンバー)として登録される方もいますね( ^∀^)

つまり、8ナンバー登録のキャンピングカーは車検証上の表記もキャンピングカーとなり、他のキャンピングカーよりも利便性、移住性に優れたキャンピングカーとなるのです!!٩( ‘ω’ )و

 

税金や車検などのランニングコスト

上記のご説明に関係してくるのですが、特殊車両(8ナンバー)として登録した車両の車検は2年に一度の車検になるのです!!

また、貨物車両(1ナンバー、4ナンバー)として登録した車両の車検は1年毎の車検になるのです!!

1年毎の車検の場合はその分金額も安くなりますがどちらが安い、高いとも言えません!!

また、自動車税では貨物車両(1ナンバー、4ナンバー)は毎年1万円程度になります!!

特殊車両(8ナンバー)は、車種にもよりますが4〜7万円程度になります!!

個人によって、使用する使用しないはありますが高速道路の料金も大幅に変わってきます!!

特殊車両(8ナンバー)登録での高速道路利用料は普通車と同じ金額になります!!

しかし貨物車両(1ナンバー、4ナンバー)登録での高速道路利用料はかなり高額になります!!

以上をまとめると、キャンピングカーと呼べる8ナンバー登録車両の年間にかかる費用は

・2年車検

・自動車税年間4〜7万円

・高速道路は普通車と同じ

 

自動車税が少し高いですが、夢のキャンピングカーオーナーになれるのであれば気にならないかもですね( ✌︎’ω’)✌︎

 

以上、キャンピングカーの基礎豆知識でした!!٩( ‘ω’ )و

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